同柄に近い化粧合板で制作したアウトセット引戸・三田市

同柄に近い化粧合板で制作したアウトセット引戸の施工事例です。
before
アウトセット引戸の施工前
片開ドアを片引戸に出来ないかと相談を受けました。
horizontal
after
アウトセット引戸の施工後
片引戸を制作してアウトセット引戸部材にって取替施工をいたしました。

室内ドア・フラッシュドアの特長

戸やドア構成する横桟(よこさん)や竪(縦)(たてかまち)などの骨組み両面に、合板などを接着し、表面組子(さんくみこ)がない戸(ドア)を「フラッシュ戸」や「フラッシュドア」と呼んでいる。現在、フラッシュ戸(ドア)には、額入りフラッシュ戸ドア)やガラリ入りフラッシュ戸ドア)、額・ガラリ入りフラッシュ戸ドア)などの種類がある。またフラッシュ戸(ドア)に用いられる素材としては、ラワンシナノキ家具造作楽器などに用いられる広葉樹)、ポリエステルメラミン板(ともに成形材に用いられる樹脂1種)、突き板丸太を軸に沿って削り取ってつくられる単板)などがあげられる。

アウトセット引戸の特長

アウトセット引戸とはレールセットを壁に取付けるだけの簡単施工。小壁工事が不要なため、施工が省力化できます。開口部があれば取付けができるので、新築 だけでなくリフォームにもおすすめです。既存のドアをアウトセット引戸にすれば、有効開口を広げたり、デッドスペースの削減ができるのがアウトセット引戸 です。
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